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夏の贈り物、どちらを選ぶ?「しあわせ願い星」と「鬼もなか」

お世話になった方へ、感謝の気持ちを届ける夏のご挨拶。

お中元や帰省の手土産に何を選ぼうかと考えたとき、和菓子は幅広い年代の方に贈りやすく、ご家族や職場で分けて楽しんでいただける贈り物です。
けれど、せっかくなら、箱を開けた瞬間に笑顔が生まれ、食べたあとにも印象に残るものを届けたくないですか?

餅屋いけがみから、贈り物としておすすめしたい、ふたつの最中があります。

自分で餡を詰めて、出来たての食感を楽しむ「しあわせ願い星」。
北海道産小豆とローストくるみの豊かな味わいを楽しむ「鬼もなか」。

さて、あなたなら、どちらを贈りますか?

楽しい時間を贈るなら「しあわせ願い星」

鳥取県は、どの市町村からも天の川が見えるほど、美しい星空に恵まれた土地です。
そんな「星取県」にちなんで生まれたのが、星の形をした最中「しあわせ願い星」です。

箱の中に入っているのは、小さな星形の最中の皮と、瓶に詰められた餡。
食べる直前に、好きな量の餡をすくい、自分で最中を完成させます。

餡をたっぷり詰める人。
皮の軽やかさを楽しむために、少し控えめにする人。
家族や友人と一緒に作れば、それぞれの「しあわせ願い星」が出来上がります。

食べる直前に餡を詰めるため、最中の皮はパリッと香ばしく、餡はしっとり。
小ぶりで食べやすく、夏にはアイスクリームやかき氷に添えて楽しむこともできます。

粒あんと、鳥取・大山産の有機栽培茶を使った抹茶あんの二種類があり、二箱入りのギフトセットでは、どちらの味も贈ることができます。

箱を開ける楽しさ。
自分で作る楽しさ。
みんなで食べる楽しさ。

「しあわせ願い星」は、お菓子だけでなく、家族や大切な人と過ごす時間まで届けてくれる贈り物です。

夏休みにお孫さんが帰ってくるご家庭や、小さなお子さまのいるご家族、職場の皆さんで楽しんでほしい方におすすめです。

本物のおいしさを贈るなら「鬼もなか」

一方、和菓子そのもののおいしさを、ゆっくり味わってもらいたい方におすすめしたいのが「鬼もなか」です。

名峰・大山のふもとに伝わる鬼伝説をもとに、個性豊かな鬼たちをかわいらしい最中に仕上げました。
その愛らしい姿に目を奪われますが、鬼もなかの本当の魅力は、中に詰められた特製の餡にあります。

使用するのは、香りと風味に優れた北海道産小豆。
小豆の味わいを生かした餡に、香ばしくローストしたくるみを合わせています。

なめらかでやさしい餡の甘さの中に、くるみの香ばしさと歯触りが加わり、ひと口ごとに味わいが変化する。
甘いだけでは終わらない、ついもう一つ手を伸ばしたくなる最中です。

皮には国内産のもち米を使用しています。

香ばしい最中の皮、小豆の風味、ローストくるみの食感。
その三つが口の中で重なり、見た目のかわいらしさからは想像できない、奥行きのある味わいが広がります。

冷たい緑茶を用意して、まずは一口。

小豆のやさしい甘さを感じたあとに、くるみの香ばしさが追いかけてくる。
その時間を、ゆっくり楽しんでいただきたい和菓子です。

和菓子がお好きな方や、目上の方へのご挨拶、鳥取らしい品を贈りたい方には、「鬼もなか」がよく似合います。

最中のおいしさは、餡で決まる

「しあわせ願い星」と「鬼もなか」。
姿も、食べ方も、楽しみ方も異なる二つの最中ですが、どちらにも共通しているのが、餡へのこだわりです。

餅屋いけがみでは、香りと風味に優れた北海道産小豆を厳選し、素材のおいしさを大切にした餡づくりを続けています。

餡は、ただ甘ければよいものではありません。
小豆の風味がきちんと感じられること。
最中の皮と一緒に食べたとき、重たくなりすぎないこと。
そして、食べ終えたあとに、もう一口食べたいと思えること。

最中は、とてもシンプルな和菓子です。
だからこそ、餡と皮、それぞれの素材と作り手の仕事が、味にはっきりと表れます。

華やかな見た目だけではなく、本当においしいものを贈りたい。
そんな方にも、いけがみの最中を選んでいただきたいと思っています。

あなたが贈りたいのは、どちらの時間ですか?

家族や友人と餡を詰め、パリッとした出来たての食感を楽しんでもらうなら、「しあわせ願い星」。

北海道産小豆とローストくるみの豊かな味わいを、お茶と一緒にゆっくり楽しんでもらうなら、「鬼もなか」。

どちらが優れているということではありません。
大切なのは、贈る相手の顔を思い浮かべることです。

箱を開けた瞬間に「かわいい」と笑ってほしい。
家族で作りながら、楽しい時間を過ごしてほしい。
お茶を飲みながら、ゆっくり「おいしい」と味わってほしい。

その人にどんな夏のひとときを届けたいかによって、選ぶお菓子も変わります。

今年の夏の贈り物。
あなたなら、「しあわせ願い星」と「鬼もなか」、どちらを選びますか?

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